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キレイに伸ばす

鼻中隔延長術の施術方法

最近はメスを使わず、短時間で施術できるプチ整形が話題となっています。美容整形には様々ありますが、鼻を長くきれいにする施術として鼻中隔延長術があります。鼻中隔延長術は豚鼻や短い鼻、鼻の先が上を向いている等の場合に用いられます。鼻の穴を左右に分け隔てている壁は軟骨でできており、これを鼻中隔といいます。この鼻中隔の軟骨が小さいと豚鼻や短い鼻になります。これを改善する方法として、自分の耳(耳介)の軟骨や肋骨の軟骨(肋軟骨)を採取して鼻中隔に継ぎ足して鼻を長くします。耳介の軟骨は耳の後ろ側から取り、肋軟骨は胸を3cm程度切開して取り出します。採取した軟骨を鼻に継ぎ足す手術の方法には2種類あります。1つはオープン法で鼻の2つの穴の間にある鼻柱を切開します。もう1つはクローズ法で鼻の穴の中に切開するもので、傷口が見えないという利点があります。

延長術のデメリットと耳介軟骨移植

鼻中隔延長術にはデメリットもあります。鼻を延長する長さが長い時や鼻先の皮膚が薄い人は、鼻の先に入れた軟骨の形が浮き出して不自然に見える事があります。また軟骨の変形等により鼻が曲がったり、鼻の通りが悪いと感じるようになったりする場合があります。鼻中隔延長術の施術時間は約1時間で終わり、術後はギプス等で5日程度固定します。術後の強い腫れは個人差がありますが1週間程度で引いてきます。費用はクリニックによりますが約60〜90万円です。鼻中隔延長術のデメリットを回避するには、耳介軟骨移植を受ける方法もあります。鼻中隔延長術は鼻の整形の中では難易度の高い手術といわれています。施術を希望する場合は医師と相談し、自分にあった治療方法を選ぶことが大切です。